2019年5月26日日曜日

OneUp Components/EDC TOOL

こんばんは。
早めの更新です。
ちょっとネタが有ったので。

それがコチラ。
 OneUp ComponentsのEDC TOOLってやつです。
まあ、平たく言えば携帯工具。
携帯工具をフォークコラムの中に収納しちゃおうっていうブツですね。
コレを見た瞬間に「こりゃあいい」とピンときてしまった俺は、即インストールを目論みたのですが、在庫切れでなかなか買えず・・・。
ようやく直販の在庫が復活したので、カナダよりはるばるお取り寄せというわけです。
発送も早かったし、企業としてはかなり信用出来る感じです(なんか偉そう)。
日本に代理店がないのですよ。
ここんちのペダルも使ってるんですけど。

ただ、興味を持ってる人はそこそこいるっぽいので(もちろんMTB Geekの中ではという範囲で)、人柱的な感じでトライしてみました。
以下がそのインストール作業の模様です。
やってみたいと思っている人の参考になれば。

ちなみに購入したのはEDC TOOL本体、トップキャップのセット、タップキットです。
この3つを揃えないと初めての方はインストールできません。

それではスタート。

まずは、コラムの下からキッチンペーパーかなんかを突っ込みましょう。
コラムにタップを立てるので、切り粉がインナーチューブ周りに付着するのを防ぐためです↓


そしたらまずはトップキャップとコラムスペーサーを取っ払います。
お気に入りのデッドベアキャップともこれでお別れ。残念。


次にスタファン取り外しツールの反対側が、GO/NO GO GAUGEってやつになってるんで、対応できるフォークなのかをコイツで確認します。

こんな感じ↓
 真ん中の段差がはまればOKです。
それ以上入っちゃったり、そもそも挿入できない感じだったらNGね。

そしたらコラムの内側にグリスを塗る。
このグリス、公式の手順動画でやってたから塗ってみたけど、やんなくてもいいような・・・。
まあ、そこは自己責任で。

そしたら スタファン外しツールをセットし、ネジをグリグリと締め込んでいきます。
まーまーパワーが要る。
そうすると、スタファンの周りの歯の部分は残るけど、真ん中のネジが切ってあるパーツがブチ抜けます。
周りの歯の部分の抜き方は以下↓
 適当にでかめのマイナスドライバーなんかを当てて、ハンマーや重めの工具などで叩きましょう。
すぐにズルっとズレますので、そしたらラジペンかなんかで掴んで引っこ抜きます。
上の歯と、下の歯。計2枚。

抜けました↓

そしたらとうとうタップを立てる準備です。
↓コレが専用のタップ。あとタップのガイドの筒。

まずはタップに油を塗りましょう。
うちには切削油がないので、とりあえずレスポのマシンスプレー。
まあ、こんなんで大丈夫でしょ。

油を塗ったら筒にこんな感じでセットします。

 んで、いざタッピング。
タップの穴にフィットするのは8mmの六角レンチです。
長めのやつ推奨。
ガイドの筒にも書いてありますが、半回転したら1/4回転戻せとのことです。
三歩進んで二歩下がる的な。

半分くらい切れてきたら、油を追加しましょう。

切り進めていって、回すための棒がつっかえたら切削完了です。
こんな感じ↓

ここまで来たら、上からキッチンペーパーを突っ込んで中を掃除します。
切り粉を押し出すんだけど、その時にインナーチューブ付近に付着させないように注意。

できました↓

トップキャップのネジ山に軽くグリスを塗って、トップキャップをはめていきます。
カセットスプロケットのロックリング回しが使えます。
グリスは塗ったほうがいいと思う。
タップ切りたてで微妙にねじ込みの取っ掛かりが良くない感じはありました。

いよいよツールをはめて、はい、完成〜。

突起に指を引っ掛けて、グリッとねじりながら引っ張ると
 こんな感じで取り出せます。
 ゴムパッキンで保持してる感じです。
いずれ交換が必要かもです。


ツールの詳細について。
下部にちょっとした小物入れがついてます。
ここは他にCO2ボンベとか、パンク修理キットに交換したりできるようです。
小物入れはまあまあ小さいので、どう使うのかはまだ検討中。


工具自体はこんな感じです。
よく使う六角レンチと、チェーンカッター、タイヤレバー、トルクスのT25?もあるし、大体は対応できます。
8mmの六角はミッシングリンク外しのパーツを起こして隣の六角と合体させることにより対応しています。
考えるねえ〜。


とまあこんな感じで作業完了しました。
然るべき工具を持ってて、手順にちゃんと従ってやれば特に難しいことはないです。
誰でも出来ると思う。

やったあと、出先でハンドルのセンター合わせのために工具自体も使ってみましたが、小さくて若干手が痛いものの心配ないクオリティと感じました。

イジり倒しちゃって他にネタのないMTBオタクには非常にオススメですw
あとは出来るだけ荷物を身体に背負いたくない人とか。


日本で普通に売ってるもんじゃないので、やりたくなった人の参考になれば幸いです。

またなんかあったら書きます。

2019年5月13日月曜日

近況など

こんばんは。
またまたお久しぶりの$AGでございます。
久々とは言えまあ書くことはいつも通りなんですけどね。

マウンテンバイクのアップデートは着々と進んでいて、フレームを買ったときからそのうち・・・と思っていたヘッドセットにも着手しました。
コチラ。
まさに天邪鬼w
だってみんなキングじゃない。
じゃあケンクリにすれば?ってのもあると思うけど、そこはさらにハズしてのWOLF TOOTH。
価格も比較的お手頃だし、ブランド的にはかなり信用できるしってとこね。
ベアリングはケンクリなんかも日本製みたいなんだけど、これはエンデューロ製のベアリング。
まあ、日本製を除けば高性能ベアリング代表って感じだし問題ねーでしょ。

装着イメージがコチラ


う〜ん、シンプル。
カッコ良し。
最近のマイブーム的に、ステルスブラックや地味なパーツでまとめる感じでやってるのでこのシンプルさはとても良い。
まあもともとカラーアルマイトのパーツ使いが苦手(ヘタ)なタイプなんですがw

使用感は言わずもがな。
ヘッドの違いなんてベアリングが逝きでもしない限り俺にわかるわけねーじゃんw
前のNUKEと全く変わりませんw
自己満チューンだからそんなもんです。
でも、シール性は格段に上がってると思うので、耐久性は期待できそうです。

ヘッドセットプレスを持ってないので、作業はお願いしました。
杉田の影山輪業さんに。
メインのバイクはやっぱり大事に乗りたいので「自作工具でなんとかする」みたいのはやめて、無難にお店で注文&取り付け。
ロゴの向きも気遣いが感じられる仕上がりで満足。
作業込みで21,000円くらいでした。
キングやケンクリのワンテンに比べればお手頃ですね。

あと、ペダルも取り替えました。
Oneup Compornentsのペダル。
前のANVLもそこそこ気に入ってはいたんだけど、やっぱりどうしても俺のデカ足には「もう少し・・・」って感があったのですよ。
日本には代理店がないブランドだから他の人と被りにくいし、踏み心地もバッチリ。
前のと比べて実際にかなりワイドになっています。

あ、あとハンドル周りも変えたわ。
とうとう35mmクランプへ。
バーがFORMOSAのカーボン。800から780へカット。
ステムがRACEFACEのTURBINEです。32mm。
剛性云々はよくわからんけど、使った感じはしっくり来てて満足しています。

ん?前のpostから考えたらタイヤも変えてるな。
TERRENEのタイヤです。
よく一緒にライドする友人がコレの3.0を買って、レビューを聞く限りかなり良さそうだったので、それの2.6に(ちなみに2.6と3.0はパターンが違う)
コレはかなりベストチョイスな感じで、非常に気に入っています。
グリップもいいし、レターがシンプルなのがとても良い。


そんな感じで現状は↓な感じです。
ヘッド、ペダル、ステム、ハンドル、タイヤ以外は変更ありません(いや、まあまあ変えてるでしょw)。
そろそろ完全完成が見えてきたな・・・
あとはサドルとシートポストをもうちょいハイグレードなものに取っ替えたらマジで完成。
サドルはANVLの次年度モデルのカーボンレールが出たらかな。
シーポスはペダルと同じOneupのやつが6月にアップグレードされるみたいなんでそれを狙っています。
フルインサーションレングスが短くていい感じなんだよねえ。
Brand-Xのシーポスは動作に不満はないし、値段からみたらスーパークオリティだと思うんだけど、ちょっとガタがあるんだよね・・・。
気になりだすと気にしちゃって。

まあ、チャリンコはそんなとこです。
これからもちょこちょこやっていきます。


あと、他のネタとしては第2子の誕生!
俺ももう2児の父ですよ。
まともになったなあ・・・と思ったりw

ぶっちゃけ男児の誕生を期待しましたが、女の子でしたw
まあ〜とにかく健康に生まれてくれて何より。
それだけで十分。
健康にすくすくと育って下さい。
面白い人間に育つことを父は期待しています。


釣りは・・・この前初バス狙いに行ってきましたがNBNF・・・。
まあ、そのうち一人カヤックでも行こうかな。
ぼちぼちやります。
あとはお食い初め用の鯛も釣りに行かなきゃな。


そんなところです。
またなんかあったら書きます。

2019年1月22日火曜日

HOO KOO E KOO!!

こんばんは。
$AGです。
新年一発目ではありますが、喪中なのでご挨拶は失礼させて頂きます。

とまあ堅苦しい話は辞めにして、
今回のネタはこちら。

はい、新しいのを一台組みました。
・・・て言うほどでもないんだけど、いままで仲間内で数々のMTBerを育成してきたレンタルバイクのフレームを取っ替えました。
GARY FISHERのHOO KOO E KOOです。
2001年式という半端なオールドフレームw

そもそもうちのレンタルバイクは嫁さんのために組んだバイクなんだけど、全く乗らないから少し仕様変更してみんなが乗れるバイクにし、MTB布教活動に活用していたというわけ。
で、なんでわざわざフレームを替えたかというと、俺のサブバイクが無いんです!
理由はそれだけ。
嫁用に組んだバイクだったからサイズがちっちゃいのですよ。すごく。
一般的なサイズチャートで言うXSですね。
俺が乗ると前足の爪先にタイヤが当たってしまうんですw
トップチューブ長が510とかなんだよね。

なんでサブバイクが必要なのかと言うと、
■そろそろフォークのO/Hをしなきゃいけない
■ヘッドセットをもっといいやつに交換したい
■ハブももっといいやつにしたい

・・・全部俺の技術と道具では微妙(もしくは無理)な作業じゃん。
だから預けてる最中にもトレイルに繰り出せるサブバイクが欲しかったの。

今までのレンタルバイクも俺の使ってた部品のお下がりを中心に組んでいるのでそこそこのクオリティの部品が使われているわけですよ。
だからフレームだけ大きくしちゃえばOKじゃんということでフレーム探しを開始。

最初はヤフオクで見つけたChargeのDusterのLサイズを狙ってたんだけど、最後の最後で予算的に厳しいところまで価格が上がってしまい断念。
DusterのLサイズってヘッドチューブが結構長くて、フォークも買わなきゃいけないくさかった(コラム長が足りない)から、フレームだけで済むなら買えた金額だったんだけど・・・という感じ。

その後もヤフオクをウロウロし続けること数日、オレンジのミサイルなんていう微妙に物欲をくすぐられる出品もあったんだけど、やっぱりサイズが合わないので冷静になったりwとか、この際29erでも組んじゃうか!なんて思い切りそうになったりwとかしつつ、ふと思いつきでサイクリーのWebでフレームを検索してみたらこの子と運命の巡り合いですよ。

■1万円ちょっと。
■トップが600mm。
■かなり古いけどBBもヘッドも今(もはや一昔前?)の規格で、ディスクブレーキ対応。
■相模原店だから買いに行ける。

これっきゃねー!
というわけで、見つけた翌日が休日だったのでサイクリー相模原店まで行ってゲットして来ました。
さらにラッキーだったのが、現地で測ってみたらシーポスも今までのフレームと同じ径で、全部ポン付けでフレーム交換ができてしまうという。
簡単に仕様を説明すると、
フォーク:TORAのコイルのやつ
ホイール:MAVIC XM321(十年選手)
タイヤ:ネベガル
ハンドル:フォルモサのカーボン 760mm
ステム:トムソン X4
サドル:クロマグ
ブレーキ:セイントのM810
シフター、ディレイラー関係は写真だと9速なんだけど、その後さらにアップグレードされて
シフター:XT(stantonからのお下がり)
ディレイラー:SLX(myxのシマノセールで30%引きでゲット)
で11速に対応させてしまいました。

気になる部分といえば、ヘッドセットくらいかな?
刻印だけではメーカーも判別出来ないよくわからん、かつ古くさいヘッドセットがついてます。
動きもイマイチ。
これは後日タンゲのテクノグライドあたりに交換予定(タンゲ安いし)

フォークはコイルのTORAは意外と動きがいいんですよ。
100mmだからいつもとは勝手が違うけど、動作自体はスムーズ。

乗車インプレとしては、ヘッドアングルとフォークの長さ以外は現代のバイクとそんなに違和感なく乗れる感じで、非常に癖のない感じだと思います。
乗りやすい。
もちろん爪先もタイヤに当たらないw
フォークがちょっと物足りないかなあ・・・って感じで120mmくらいにしてみたいけど、純正のフォークは76mmとかだったみたいで、現状でもオリジナル状態よりBBが上がっちゃってるから120mmにしたらBB上がりすぎかな〜なんて思いながらムラムラしていますw

最終的に欲を言えばドロッパーを・・・っていうとこだけど、そうなってくるとメインバイクにかけるためのお金がなくなっちゃう!からそこはメインのほうが全部片付いてからにしときます。

今回の組み立ての総評として
兎にも角にもゲイリーフィッシャーの先進性には頭が下がります。
20年弱前に現代でも普通に買えるパーツが使えるフレームを設計していたっていうのは本当に凄いなと。
また、マウンテンバイクの開祖的なブランドでもあるので、やっぱりオツだよね。
中途半端に古いジャイアントとかGTとかにしなくて良かった。
あの手って佇まいも妙にスポーティだし。

今週末は久々に26インチ&ドロッパー無しで出動してみようかと思っています。
楽しみ。

またなんかやったら書きます。

2018年11月25日日曜日

近況いろいろ

こんにちは。
$AGです。
また随分と放置しちゃったんだけど、久々に書いてみようかな〜なんて思って。


MTBは相変わらず週イチペースでライドしてます。
もうホームトレイルに通い始めて早10年・・・
そんだけやってても飽きないってのはやっぱり素晴らしい遊びだなと。
今年もふじてんやら高峰山やら行きましたが、やっぱりホームトレイルにはあそこにしかない魅力がありますね。
最近は登りの難所攻めにもチョイチョイチャレンジしてて、数年前には全く想像出来なかったようなポイントをクリアしたりなんかして、さらに成長出来ているのが嬉しい。

バイクいじりもチョコチョコとやってはいるんだけど、正直それほど不満な部分もないので、いじりネタが枯渇してきてつまんない的な状況ですw
そんな中でも最近やったのは、足回りの黒化。
リムとフォークのデカールをステルスカラーに変更しました。
前よりかなりシンプルな外観になって、これは結構満足度高い。
性能には全く関与しないけど、外観がかっこよくなると乗り手の気分もアガるってもんです。
勘の良い方はお気づきかと思いますが、タイヤも真っ黒にしました。
タイヤはミシュランのWILD AMっていうのの2.6幅です。
コレ、安いんだよね。
CRCで4,000円/本くらいで買えますので気になる方は是非。
グリップは、「まあまあ」ってところです。
2.6で選べる中で一番安いんじゃない?

さて、どうやって真っ黒にしたのかと言うと
「ポスカ」
そう、あのポスターカラーマーカーのポスカ。
実はRV車とかのタイヤをホワイトレター化するのにポスカって定番だったりするんですよ。
それを思い出して、「そうだ、ポスカで塗りつぶせばいいじゃん」と思ったわけ。
乾くとかなりタイヤの質感と近くて、結構目立たなくなるんです。
ガチャガチャしたタイヤのレターがキライ!っていう方はお試しあれ。

あとはまあ、ヘッドパーツをもっと高級品に取っ替えたいだとか、ハブをもっと多ノッチのものにしたいだとかはあるんですけどね・・・「足るを知る」ってところで、今んとこ我慢しています。
ヘッドとハブは俺の技術力ではちょっとアレなんで、預けないといけないしね。
今サブバイクがないので。
おいおい考えましょう。


次、娘。
皆様のおかげですくすくと成長し、もう3歳になりました。
七五三の写真もご覧の通り。
実はこの着物、叔母が3歳の時に着たという代物でして。
おばちゃんが3歳だから・・・78年くらい前かな?すごくねえ?
デザインが普遍のものっていうのはこういうことが出来て素晴らしいですよね。
空襲をすり抜けて現代まで生きながらえたこの着物は、やや古びた感もありながら、レンタル衣装屋にあるような安物とは違う風格がありました。
ちなみに姉2人も3歳の時はコレ着てた。
次は孫の時かな?
俺生きてっかな?w


そんな成長した娘さんと最近始めた活動が、ハイキング。
いつもの我々のホームトレイルに娘を連れ出して山歩きをしています。
結構楽しいみたいで、また行こうねって言ってます。
ちょっといいトレッキングシューズでも履かせてやろうかなと思ってるんですが、子供用トレッキングシューズってあんまり選べなくて・・・
まあ、あんまり需要ないんですかね〜。
3歳児と山歩きする親ってあんまりいないのかな?
3歳って意外と歩けるんですよ。
この前もたぶん総距離で5kmくらいは歩いたんじゃないかな?
「疲れた」とは言ってたけど、一度も抱っこすることなく家まで帰って来れます。
この活動を続けることにより山に慣れさせ、いずれはMTB GIRLに・・・と目論んでいますw
早くても7〜8年はかかると思うけどね。
気長にやっていこう。


そして、釣り。
おととい、年イチペースで一緒に行ってるカトーさんと、そのお友達たちとで房総に行ってきました。
今年3回目のバス釣りかな?
結果は3B1F。
時期的にも寒くなってきたし、上出来ですね〜。
サイズはアレですが、久々に「釣れたよ」って言えるサイズのブラックバスを釣りました。
奥に写ってるのはたまたま遭遇した人。
この人が掛けてる場面で遭遇したんだけど、その魚はバラシ。
「あ〜、残念!」
なんてちょっとみんなでおしゃべりしてる時になんとなく同じエリアを適当に撃ってたら、俺が釣れちゃいました。
推定30cm。
別艇だけどご一緒したYさんとSさんにも大変お世話になり、みんな釣って欲しかったけど、残念ながら俺以外はNBNF・・・
カトーさんと行くと、必ずどっちかしか釣れねーんだよなあw
次回はぜひともダブル釣果といきたいものです。
Yさん、おでんご馳走様でした。俺ばっかガッツリ食っちゃってすいません。すげー美味かったです。
Sさん、とんでもないプレゼントを頂いてしまい、大変恐縮です。大事に使わせて頂きます。
カトーさん、うちのジョンも出せるように支度しときますんでまた行きましょう。コーヒーとパンもご馳走様でした。

久々に良いロケーションで釣りができて、一応魚も釣れて、またバス釣りも行く回数増やそうかなあ・・・って思った良い釣行でした。


最近はこんな感じ。
まあ、いつも通りの俺ですねw

またなんかあったら書きます。

2018年3月28日水曜日

手ぶらスタイル

こんにちは。
ご無沙汰中に転職して修行中の身になった$AGです。
まあ、そのへんの話は直接俺に会った時にでも聞いて下さい。

で、タイトルのお話。
最近何やらバイクパッキングとかいうの流行ってる感じじゃないですか。
とは言え俺はキャンプツーリングとか行くわけではないので、そんなに大がかりな装備の話じゃないんだけど・・・(オートバイのキャンプツーリングはいつかまたやりたいなあ〜)

今回のお話はコレです↓

 フレームバッグ。
買ったのはドイターの手頃なやつです。
ボトルケージスタイルになってからその快適さに感銘を受けた俺は(大げさ)、
「そのへんのライドならリュックも要らないんじゃない?」
と思い付いたわけ。
結局夏はハイドレーションパックだから時期も限られるしなあ・・・と躊躇していたんだけど、ほかに手頃なイジりネタがなかったので買ってみた。

コレがもう、最高なんですよ。
そもそも軽量化とかほとんど気にしてないし、それよりも背中が軽いのが超快適!
疲れが軽減されるのが身をもってわかるレベルで。
コレホントに皆様にもオススメです。

肝心の中身がどれくらい入るかっていうのがこれ↓


このくらいは入ります。
ポンプはさすがに小さいのに買い替えたんだけど、手鋸まで入ります。
プラス携帯も押し込めばギリ入る。
ちなみに煙草は上着のポケットに入れてます。
・チューブ(maxxisのウルトラライト。コレじゃないとちょっとキツイかな・・・)
・クランクブラザーズの携帯ポンプ
・マルニのタイヤレバー2本
・予備のチェーンリンク
・パナレーサーのパッチ
・仏式バルブの米式変換アダプタ(仲間のトラブルにも対応)
・工具
・手鋸(倒木処理用)
・ビニールテープ(色々役に立ちます)
・絆創膏、ガーゼ、ティッシュ(ティッシュは野糞用)
・携帯灰皿
・即攻元気
これだけあれば、大体対応出来ますね。

本当に快適なので皆様もお試しあれ。

ただ一つ、問題もあるのよね。
これだけの量を硬いナイロンのベルクロで吊るので、フレームの塗装に結構負担が・・・。
コンパウンドでゴシゴシして事無きを得たけど、次回使用時は保護テープを下に貼ろうと思います。

何にせよ、すごく快適だったので書いてみました。
バッグ自体新品でも2,500円くらいで買える手頃なカスタムなので、気になる方は是非。

今週末もまたライドが楽しみです。

またなんかあったら書きます。

2018年1月13日土曜日

My Bike

あけましておめでとうございます。
$AGでございます。

タイトルのとおりなんだけど、夏に乗り換えたStantonのSwitchbackがほとんど完成したのでスペック等を紹介しておきます。

俺自身そうだけども、人のバイクのスペックって気になって見ちゃうじゃない?
だからそういう需要のためにも残しておきます。
まあ、あとはオナニー的なもんです。
ただ、ブリンブリンのブルジョワ仕様みたいなのを期待している方には期待はずれかと思いますので、悪しからず・・・。
そもそもハードテイルだしねw
実用性重視かつなるべくカッコ良く・・・をコンセプトにしています。

まずは全体像。
フレームのサイズは18" Longってやつです(一般的なサイズチャートで言うL相当かな)。
設定上一番デカイの。
前乗ってたTransitionのTransAMとくらべるとトップがヘッドチューブ1コ分くらい長くなってます。
これが予想以上にしっくり来てて、やはり俺の身長に対しての適正サイズはMではないんだな〜って実感しています。
俺の身長は185cmです。
昔々は186cmあった気がしますw
軟骨減ってる!?

フレームがでかくなるとシートチューブが長くなるので、必然的にトップチューブも地面に水平に近くなっていきます。
トップチューブに付けてる革の巻き物は実はそのためで、このフレーム、今付けてるブレーキレバー(M810)を俺の好きなブレーキレバーの角度で装着するとバースピンできないんですね・・・。しないけどw
派手に転んだときにフレームを凹ませないようにガードとして付けてます。
革の下にはホームセンターで買った衝撃吸収用の素材を一緒に巻き込んであります。


次、ハブとか。
フォークがBoost用なのですよ。
ROCKSHOXのPIKE RCT3 Boost 150mmです。
で、ROCKSHOXのBoost用フォークって
Torque Capっていうボトムケースのハブを受けるところの直径が31mmってデカくなっている仕様で、専用のアダプターが付いてるハブじゃないとダメ(非推奨)ってやつなんだよね。
それに適合するハブで手頃だったのが、写真のSRAM 900ってやつです。
使用感はいたって普通です。
シールドベアリングだから、いずれメンテする時はラクそうです。


クランクまわり。
クランクはSLXのBoost用モデルです。
ディレイラー関係がXTなのでXTにしようかなとも思ったけど、SLXの方が形がカッコ良くない??
っていうのと、十数グラムしか変わらないのに安いってのでSLXをチョイス。
気に入っています。
あ、初めて175mmにしてみましたが、違いはあまりわからないような・・・。
まあ俺なんてそんなもんですw
BBはXTR。
庶民でも買えるXTR(笑)。
小径のにモデルチェンジする前からXTRを使っています。
価格と安心感でシマノのクランクならBBはXTR一択でしょ!と思ってます。
ペダルはANVLの普通のクロモリ軸のやつ。
今まで超愛用だったTransitionのStep Downペダルをメンテして使いたかったんだけども、どうにもこうにもスピンドルのエンドに付いてるナットを回せるソケットが見つからなくて頓挫中。
クリアランスが狭くてソケットが挿さらない・・・。
だれか回す方法教えてくれ!
で、それが出来るまではコレにしようと思って付けました。
美中古をわりと安くゲット。
グリップとサドルもANVLなので、直接触れるところは統一です。
この前高峰山行ったらコレに慣れてきてしまったので、もうこのままでいいかなあ・・・っていうよくあるパターンw
細かいとこ言うと、踏み面の外側斜め前方向の面積がもう少しあったらバッチリなんだけどね。


ブレーキとか。
ブレーキはシマノのM810です。
2代目SAINTですね。
まあ普通に効くし、それほど不満はないのでもう10年近く使っています。
10年は大げさか。7〜8年かな?
調べてみたら2010年のpostではもう付けてたから8年以上だね。
ローターをつい最近6穴のICE TECHに換えてみました。
見ての通りまだアタリが出ていませんw
まだ走りに行ってないから。
リアもBoostになっていて、写っていないけどハブは重力技研のオリジナルのやつです。
安くていいです。54ノッチ。
カセットはXTの11-42Tです。
このくらいあれば近辺の山はわりと余裕で登り切れます。
46Tまではいらないかな〜

サドルまわり。
サドルはANVLのクロモリレールのやつです。
まあ、可もなく不可もなくかな?
カーボンレールのやつはめっちゃ軽いらしいけどね。
シートポストは海外通販ユーザーにはおなじみのBrand-Xのドロッパーです。
安いし、動きもちゃんとしてるしで全然不満はないです。
でも、これは120mmモデルなんだけど、そのあと150mmモデルが出やがりまして・・・そっちが良かったなあと思っているのであります。


ステムまわり。
STRAITLINEのPINCH CLAMP STEM 35mmです。
35mmのステムを色々物色していて、ヤフオクで5千円で美中古をゲット出来ました。
ラッキー。
お気に入りはトップキャップのデッドベア柄です。
ヘッドセットはNUKE PROOFのやつで、フレーム買ったときに付いていたもの。
本当はここだけCANE CREEKの110に交換したいと思っています。
それをやったら、本当の本当に完成かな。


ハンドルまわり。
バーはFORMOSAのFっていうカーボンバーです。
760mm、17mmライズ。
カーボンの振動吸収性とかはぶっちゃけよくわからんですw
が、カーボンパーツってなんかカッコイイから良し!ってとこですかね。
最近では800mmとかが流行ってますが、760じゃないとホームトレイルで走りにくいの。
だからあえての760mm。
ホントは800を付けてみたかったりするw
グリップが超お気に入りで、ANVLのPUNCH GRIPってやつ。
下側に出っ張りが付いてて、ちょうどいい引っかかりなんです。

あ、ちらっと写ってるフォークのマッドガードは、All Mountain Styleのやつです。
みんなマーシュガードではつまんないべな〜って思ってコレに。
本当は自作のやつを付けていたけど、既製品はどんなんだべ?と思って買ってみました。
やっぱり100均のファイルの表紙よりは全然分厚くて丈夫そうですw


ボトルケージ。
KING CAGEのステンレスです。
今までケージのダボ穴が無いフレームばかりだったので初めて付けてみました。
非常にラクですw
もっと早くラクさを知りたかったですw
でも夏になったらボトルでは容量が足りないので外しちゃう予定です。
夏はやっぱりハイドレーションパックでしょ。


ドライブトレイン。
チェーンリングはFORMOSAのナローワイド、30Tです。
PCD96用のやつね。
チェーンとディレイラーはXTです。
ディレイラーは夏にぶっ壊したから2個め。
カセットはもう2年くらい(もっとか?)使ってて、たまに歯飛びするようになってきてるのでそろそろ交換したいです。
SLXのやつのほうが全部鉄なので耐久性がよさそうです。次はそっちかな〜。
チェーンステーガードは廃チューブです。
昔からいつもコレです。


 バッシュガード。
77 designzのクラッシュプレートを装着してみました。
丸太とか越えたりする時用ですね。
非常に小さく、さりげないです。


タイヤ、ホイール。
ホイールは最近では定番とも言えるStan'sのFLOW Mk3です。
最初はFLOWじゃなくてARCHを検討していたけど、フレームが2.8インチタイヤまでの設定なので、せっかくならフレームの特性を使い切れるホイールでってことで一回り太いFLOWに決めました。

タイヤはその時にmyxで安売りしてたKENDAのHONEY BADGER DH PROってやつです。
もともとNEVEGALが好きでずっとKENDAだったので、これを買ってみました。
まあ半額くらいだったから選択の余地なしw
2本で8千円くらいで買えた。
安かったけど、走行感も非常に俺好みで申し分なしです。
センターブロックが特徴的で、登りやブレーキングは大丈夫なのかな・・・って思ってたけど、全く心配ないです。
あと、初めてチューブレスで運用しています。
低圧で乗れるので身体に優しいですw
現状では1.6〜1.8気圧くらいで乗っています。



・・・とまあ、こんなとこですかね。
途中でも書いたけど、あとはもうヘッドセットくらいしかやることないんですよ。
簡単にイジれる部位が減ってしまって悶々としているこの頃ですw

あとはタイヤかな。
2.8はちょっと試してみたいですね。


まあ、皆様がバイクを組む時の参考になれば幸いです。

またなんかあったら書きます。

今年もよろしくお願いします。