2018年3月28日水曜日

手ぶらスタイル

こんにちは。
ご無沙汰中に転職して修行中の身になった$AGです。
まあ、そのへんの話は直接俺に会った時にでも聞いて下さい。

で、タイトルのお話。
最近何やらバイクパッキングとかいうの流行ってる感じじゃないですか。
とは言え俺はキャンプツーリングとか行くわけではないので、そんなに大がかりな装備の話じゃないんだけど・・・(オートバイのキャンプツーリングはいつかまたやりたいなあ〜)

今回のお話はコレです↓

 フレームバッグ。
買ったのはドイターの手頃なやつです。
ボトルケージスタイルになってからその快適さに感銘を受けた俺は(大げさ)、
「そのへんのライドならリュックも要らないんじゃない?」
と思い付いたわけ。
結局夏はハイドレーションパックだから時期も限られるしなあ・・・と躊躇していたんだけど、ほかに手頃なイジりネタがなかったので買ってみた。

コレがもう、最高なんですよ。
そもそも軽量化とかほとんど気にしてないし、それよりも背中が軽いのが超快適!
疲れが軽減されるのが身をもってわかるレベルで。
コレホントに皆様にもオススメです。

肝心の中身がどれくらい入るかっていうのがこれ↓


このくらいは入ります。
ポンプはさすがに小さいのに買い替えたんだけど、手鋸まで入ります。
プラス携帯も押し込めばギリ入る。
ちなみに煙草は上着のポケットに入れてます。
・チューブ(maxxisのウルトラライト。コレじゃないとちょっとキツイかな・・・)
・クランクブラザーズの携帯ポンプ
・マルニのタイヤレバー2本
・予備のチェーンリンク
・パナレーサーのパッチ
・仏式バルブの米式変換アダプタ(仲間のトラブルにも対応)
・工具
・手鋸(倒木処理用)
・ビニールテープ(色々役に立ちます)
・絆創膏、ガーゼ、ティッシュ(ティッシュは野糞用)
・携帯灰皿
・即攻元気
これだけあれば、大体対応出来ますね。

本当に快適なので皆様もお試しあれ。

ただ一つ、問題もあるのよね。
これだけの量を硬いナイロンのベルクロで吊るので、フレームの塗装に結構負担が・・・。
コンパウンドでゴシゴシして事無きを得たけど、次回使用時は保護テープを下に貼ろうと思います。

何にせよ、すごく快適だったので書いてみました。
バッグ自体新品でも2,500円くらいで買える手頃なカスタムなので、気になる方は是非。

今週末もまたライドが楽しみです。

またなんかあったら書きます。

2018年1月13日土曜日

My Bike

あけましておめでとうございます。
$AGでございます。

タイトルのとおりなんだけど、夏に乗り換えたStantonのSwitchbackがほとんど完成したのでスペック等を紹介しておきます。

俺自身そうだけども、人のバイクのスペックって気になって見ちゃうじゃない?
だからそういう需要のためにも残しておきます。
まあ、あとはオナニー的なもんです。
ただ、ブリンブリンのブルジョワ仕様みたいなのを期待している方には期待はずれかと思いますので、悪しからず・・・。
そもそもハードテイルだしねw
実用性重視かつなるべくカッコ良く・・・をコンセプトにしています。

まずは全体像。
フレームのサイズは18" Longってやつです(一般的なサイズチャートで言うL相当かな)。
設定上一番デカイの。
前乗ってたTransitionのTransAMとくらべるとトップがヘッドチューブ1コ分くらい長くなってます。
これが予想以上にしっくり来てて、やはり俺の身長に対しての適正サイズはMではないんだな〜って実感しています。
俺の身長は185cmです。
昔々は186cmあった気がしますw
軟骨減ってる!?

フレームがでかくなるとシートチューブが長くなるので、必然的にトップチューブも地面に水平に近くなっていきます。
トップチューブに付けてる革の巻き物は実はそのためで、このフレーム、今付けてるブレーキレバー(M810)を俺の好きなブレーキレバーの角度で装着するとバースピンできないんですね・・・。しないけどw
派手に転んだときにフレームを凹ませないようにガードとして付けてます。
革の下にはホームセンターで買った衝撃吸収用の素材を一緒に巻き込んであります。


次、ハブとか。
フォークがBoost用なのですよ。
ROCKSHOXのPIKE RCT3 Boost 150mmです。
で、ROCKSHOXのBoost用フォークって
Torque Capっていうボトムケースのハブを受けるところの直径が31mmってデカくなっている仕様で、専用のアダプターが付いてるハブじゃないとダメ(非推奨)ってやつなんだよね。
それに適合するハブで手頃だったのが、写真のSRAM 900ってやつです。
使用感はいたって普通です。
シールドベアリングだから、いずれメンテする時はラクそうです。


クランクまわり。
クランクはSLXのBoost用モデルです。
ディレイラー関係がXTなのでXTにしようかなとも思ったけど、SLXの方が形がカッコ良くない??
っていうのと、十数グラムしか変わらないのに安いってのでSLXをチョイス。
気に入っています。
あ、初めて175mmにしてみましたが、違いはあまりわからないような・・・。
まあ俺なんてそんなもんですw
BBはXTR。
庶民でも買えるXTR(笑)。
小径のにモデルチェンジする前からXTRを使っています。
価格と安心感でシマノのクランクならBBはXTR一択でしょ!と思ってます。
ペダルはANVLの普通のクロモリ軸のやつ。
今まで超愛用だったTransitionのStep Downペダルをメンテして使いたかったんだけども、どうにもこうにもスピンドルのエンドに付いてるナットを回せるソケットが見つからなくて頓挫中。
クリアランスが狭くてソケットが挿さらない・・・。
だれか回す方法教えてくれ!
で、それが出来るまではコレにしようと思って付けました。
美中古をわりと安くゲット。
グリップとサドルもANVLなので、直接触れるところは統一です。
この前高峰山行ったらコレに慣れてきてしまったので、もうこのままでいいかなあ・・・っていうよくあるパターンw
細かいとこ言うと、踏み面の外側斜め前方向の面積がもう少しあったらバッチリなんだけどね。


ブレーキとか。
ブレーキはシマノのM810です。
2代目SAINTですね。
まあ普通に効くし、それほど不満はないのでもう10年近く使っています。
10年は大げさか。7〜8年かな?
調べてみたら2010年のpostではもう付けてたから8年以上だね。
ローターをつい最近6穴のICE TECHに換えてみました。
見ての通りまだアタリが出ていませんw
まだ走りに行ってないから。
リアもBoostになっていて、写っていないけどハブは重力技研のオリジナルのやつです。
安くていいです。54ノッチ。
カセットはXTの11-42Tです。
このくらいあれば近辺の山はわりと余裕で登り切れます。
46Tまではいらないかな〜

サドルまわり。
サドルはANVLのクロモリレールのやつです。
まあ、可もなく不可もなくかな?
カーボンレールのやつはめっちゃ軽いらしいけどね。
シートポストは海外通販ユーザーにはおなじみのBrand-Xのドロッパーです。
安いし、動きもちゃんとしてるしで全然不満はないです。
でも、これは120mmモデルなんだけど、そのあと150mmモデルが出やがりまして・・・そっちが良かったなあと思っているのであります。


ステムまわり。
STRAITLINEのPINCH CLAMP STEM 35mmです。
35mmのステムを色々物色していて、ヤフオクで5千円で美中古をゲット出来ました。
ラッキー。
お気に入りはトップキャップのデッドベア柄です。
ヘッドセットはNUKE PROOFのやつで、フレーム買ったときに付いていたもの。
本当はここだけCANE CREEKの110に交換したいと思っています。
それをやったら、本当の本当に完成かな。


ハンドルまわり。
バーはFORMOSAのFっていうカーボンバーです。
760mm、17mmライズ。
カーボンの振動吸収性とかはぶっちゃけよくわからんですw
が、カーボンパーツってなんかカッコイイから良し!ってとこですかね。
最近では800mmとかが流行ってますが、760じゃないとホームトレイルで走りにくいの。
だからあえての760mm。
ホントは800を付けてみたかったりするw
グリップが超お気に入りで、ANVLのPUNCH GRIPってやつ。
下側に出っ張りが付いてて、ちょうどいい引っかかりなんです。

あ、ちらっと写ってるフォークのマッドガードは、All Mountain Styleのやつです。
みんなマーシュガードではつまんないべな〜って思ってコレに。
本当は自作のやつを付けていたけど、既製品はどんなんだべ?と思って買ってみました。
やっぱり100均のファイルの表紙よりは全然分厚くて丈夫そうですw


ボトルケージ。
KING CAGEのステンレスです。
今までケージのダボ穴が無いフレームばかりだったので初めて付けてみました。
非常にラクですw
もっと早くラクさを知りたかったですw
でも夏になったらボトルでは容量が足りないので外しちゃう予定です。
夏はやっぱりハイドレーションパックでしょ。


ドライブトレイン。
チェーンリングはFORMOSAのナローワイド、30Tです。
PCD96用のやつね。
チェーンとディレイラーはXTです。
ディレイラーは夏にぶっ壊したから2個め。
カセットはもう2年くらい(もっとか?)使ってて、たまに歯飛びするようになってきてるのでそろそろ交換したいです。
SLXのやつのほうが全部鉄なので耐久性がよさそうです。次はそっちかな〜。
チェーンステーガードは廃チューブです。
昔からいつもコレです。


 バッシュガード。
77 designzのクラッシュプレートを装着してみました。
丸太とか越えたりする時用ですね。
非常に小さく、さりげないです。


タイヤ、ホイール。
ホイールは最近では定番とも言えるStan'sのFLOW Mk3です。
最初はFLOWじゃなくてARCHを検討していたけど、フレームが2.8インチタイヤまでの設定なので、せっかくならフレームの特性を使い切れるホイールでってことで一回り太いFLOWに決めました。

タイヤはその時にmyxで安売りしてたKENDAのHONEY BADGER DH PROってやつです。
もともとNEVEGALが好きでずっとKENDAだったので、これを買ってみました。
まあ半額くらいだったから選択の余地なしw
2本で8千円くらいで買えた。
安かったけど、走行感も非常に俺好みで申し分なしです。
センターブロックが特徴的で、登りやブレーキングは大丈夫なのかな・・・って思ってたけど、全く心配ないです。
あと、初めてチューブレスで運用しています。
低圧で乗れるので身体に優しいですw
現状では1.6〜1.8気圧くらいで乗っています。



・・・とまあ、こんなとこですかね。
途中でも書いたけど、あとはもうヘッドセットくらいしかやることないんですよ。
簡単にイジれる部位が減ってしまって悶々としているこの頃ですw

あとはタイヤかな。
2.8はちょっと試してみたいですね。


まあ、皆様がバイクを組む時の参考になれば幸いです。

またなんかあったら書きます。

今年もよろしくお願いします。

2017年12月26日火曜日

今年の振り返り

こんばんは。
$AGです。

早いもので、2017年ももう終わり。
あっという間ですねえ。
俺もどんどんおっさんになるってもんです。

今年は自称『趣味の伝道師』としてはかなりの成果があった1年になりました。

あ、本題の前に、バス釣りも一応行ってます!
でも1回しか行ってない・・・w
1打数1安打。
いい打率です。
バス釣り飽きちゃったわけじゃなくて、今年はMTBに忙しかっただけ。
来年はもうちょい行きたいかな〜。


で、今年はホントにMTBまみれの1年だったわけで。
友人のISOをうちのレンタル車に乗せて初めて行ってみたのが確か一昨年。
で、今年も連れて行ったらどんどんハマりまして、

俺WORKS①
昔俺が乗ってたSTPを組み直してISO号に。

これでどっぷりハマって、今では一人でも行っちゃう程の人材の育成に成功。
コレを皮切りにどんどん人口を増やしていきました。


他にも・・・
俺WORKS②
Yuya
もともと持ってたんだけど、山には行ったことないっていうよくあるタイプ。
スペシャのP.streetかな?たしか。
フォークやタイヤを山仕様にアップグレード。
最近は仕事が忙しいみたいでなかなか一緒に行けてないけど、来年はもっと参加してもらいたいところです。

俺WORKS③
AKEEM
もう20年近い仲の親友のバイク。
正直そこまでハマるとは思ってなかったから手頃なやつ勧めたけど、ぶっちゃけるともう少し良いの勧めときゃよかったかなあ・・・と思ってたりw
クランク交換やら、写真ではまだやってない頃だけどサドルやらステムやらタイヤなんかも交換して、結構カスタムバイク感出てます。最近では。

俺WORKS④
洋介
ISOの店で飲んでるときに知り合った洋介。
もともとアクションスポーツ全般好きなタイプだったので、やってみれば?とそそのかしたら速攻で購入w
入門にコメンサルなんて超オツだよなあ。
ドライブトレインをフロントシングルのM6000に交換して、ご満悦の表情w
でもサーフィンに行く方が多くて、参加率は低めw

俺WOEKS⑤
らいき
見ての通り、俺のお下がりです。
前も書いた通り、俺は新しくスタントンに乗り替えたので、空いたフレームを使って1台組み上げ。
らいきもISOの店で飲んでて知り合った友人。
俺の手持ちパーツとみんながカスタムしたあとの残骸を駆使して製作。
STPに引き続き、俺のお下がりシリーズ。
入門からTransitionとかズルくね〜!?
我ながらカッコイイ出来です。

他にも、俺が手を入れてはいなくても、中堅どころのかなりいい完成車を買ったやつとか、流行りのセミファットを買ったけどほとんど行けてないやつとかw、レンタルでしか行ってないけどすげー楽しんでるやつとか、中学の同級生なんかも参戦してチームを組みました。

金沢 MOUNTAIN VIBES
一部のメンバーのバイクだけだけど、この前の納走の時の写真。

この写真がまさに、今年の俺の遊びにおける成果です。
集まったよなあ〜。
やっぱりマイナス面が少ないからみんな楽しめてるよね〜。
・近くに走れる山があるから午前中に走りに行って、午後は他のことやれる(家族サービスとかw)
・乗れば乗るほど健康になるw
・イジりまくっても生活を圧迫するほどの金額にはならない・・・かな?
これがやっぱり中年予備軍のMTBの楽しみ方じゃないかと。

今年は1年中乗りに行ったな〜。
俺も俺で新しいバイクに乗り替えたりして、変化のある年でした。

コレ↓
StantonのSwitchBack

結局んとこ色々と拘りのパーツ交換を繰り返して、残すは
・クランクのブースト仕様化
・できればヘッドセットを納得いくやつに交換
・タイヤをもうちょっと太いやつに
くらいしかない状態にまで作り上げました。

で、コレ↓
ブースト用クランクも購入。

XTよりSLXの方が造形がかっこいいという理由でSLXをチョイス。
初めて175mmを選択してみました。
漕ぎ味変わるかなあ。
まずはこのXTよりSLXのがかっこいいっていう珍事(みんな言ってる)
それでいて重量も十数グラムしか違わないとか、XT売れねえだろうなあ〜って感じ。
チェーンリングの手配がまだだからすぐには装着出来ないけど、完成が楽しみ。
これで太いタイヤの装着準備もバッチリです。
本当はキレイにマスキングしてロゴの部分を黒く塗りたいなあと思っていたりします。
ただ、素人塗装はすぐ剥がれるんだよねえ〜



とまあ、そんなわけで今年はホントにMTBばっかり。
でも新しい仲間が増えたりして本当に楽しい1年でした。
みんなありがとう。

来年は未開拓フィールドに出かけたり、もしかしたらレースに出たり・・・?とか、楽しめたら良いなあと思っています。

正直、仕事がかなり苦境で、趣味がなかったら鬱になってんべな〜っていうくらいの感じなんだけど、この活動のおかげでなんとか自分を保っていられる感じでした。



あ、そう言えば
娘もおかげさまでスクスクと成長しております。

来年はもしかしたら仕事的にも転機が訪れるかもしれない感じなんだけど、楽しくやっていきたいと考えています。



今年もありがとうございました。
ちょっと早いですが、今年はコレで〆。
来年も何回書くかわかりませんが、暇な時にでも覗いてみて下さい。

2017年10月13日金曜日

Boost

こんにちは。
一難去ってまた一難の$AGでございます。

先日、踵を怪我してしまいまして。
自宅のロフト整理中にロフトのハシゴの上から2、3番目くらいからバランスを崩し、ジャンプで飛び降りて着地してみたら・・・床って意外と硬いのね。って感じです。

一週間くらい我慢して生活してたんだけど、なかなか良くならないので病院に行ってきました。
レントゲンとCTまで撮って、結果は骨折は無し。
骨挫傷ってやつですね。
外殻は壊れてないけど、内部組織へのダメージ。
松葉杖借りて帰って来ました。

最初に行った整骨院で「折れてはないっす」って言われたのはやはり合ってた。
レントゲン& CTで昨日の病院代6,300円ですよ。
んで、治療法は放置するのみ。
これ、自分で松葉杖買うだけの方が安かったじゃん・・・。

ところで、
先日のライドでディレーラーに太い枝を巻き込んでオシャカにしてしまって、さらにはスポークも歪めてしまったのね。
ディレーラーはその日のうちに新しいの注文して、すぐに復活。
けど、スポーク直すんなら予てからの計画通り、ブースト化を完成させちゃおうかと思って敢行してしまいました。
どうせ怪我で乗れないし。

手に入れたのはこのハブ
と、switchbackのブースト用エンドパーツ。
ハブは重力技研のオリジナルブランドで、比較的軽量なやつです。
コストパフォーマンスめっちゃ高くて、送料入れても18,000円くらいだったかな。
54ノッチで漕ぎのロスも少なくなるね。

チャリンコの組み立てにおいて俺が未だ手を出してない分野が2つありまして、ヘッドパーツの圧入とホイール組み。
特にホイール組みはどうしても経験が必要になるので、自宅メカニックにはハードルが高い。
そんなに何本もやる機会ないし。

そんなわけでハブの組み替えはお店に頼むことになるので、先にブーストハブがちゃんと装着できるかの確認をば。

エンドパーツを取っ替えて、ハブにブレーキローターを取り付けて、いざ装着!
・・・回らんw

ローターがガッツリ干渉して回らん。
キャリパー位置の調整をどんなに頑張ってもダメ。
やっぱりね〜と思いつつ、代理店の方やstantonのDanに直接相談するも、結局は加工するしかないかもね〜っていう見解。
とりあえずブレーキキャリパーのアダプターを少し削ってみることにしました。
ブレーキ関連部品はあんまり加工したくねえなあとは思うけど、やらなきゃ前には進めない。
ガラス板(平滑性を出すため)の上にペーパーを敷いて、ひたすらゴリゴリ・・・
アダプターの厚みから見て、1mmくらいまでなら耐えられそうかな〜ってことで、まずは0.5mmを目指して削ります。
アルミとは言え、金属はやっぱり硬いw
指にマメを作りつつ、30分くらいかけて0.4〜0.5mmくらいのところまで到達。

んで、装着してみました。


回った〜!
かなり疲れたけどうまくいった〜!

アダプターの厚みも不安のないレベルだし、これならイケるってことでホイール組みを依頼しました。

数日後・・・

出来ました。

ノッチも細かくなっていい感じ。
ブースト化完成〜。

switchbackは加工が必要な場合があれども、ちゃんとブースト化出来ます。
考えてる人の参考になれば。

そもそも、俺の走り程度ではホイール剛性が上がろうともわかるわけないんだけど、ブーストエンドのフレームが増えて来てるので、いずれもっとオッサンになってフルサスに乗り換えるなんて時に、各部最新規格になってればほとんどポン付けでイケるでしょってのを見据えてる感じです。
一時は諦めようかなって思ったもんね。ローター当たってた時。

ひとまずこれで大規模改変はおしまい。
今あるパーツをよりグレードの高い物にっていうプラン以外はなくなりました。


せっかく出来上がったのに、俺の身体は故障中w
カルシウムしっかり摂って、早く治します。

早くライドに行きてーな〜


またなんかあったら書きます。



2017年8月27日日曜日

新しいバイクが出来ました。

こんにちは。
今年はすっかりマウンテンバイク漬けの$AGです。

前回のpost時にもあーだこーだと書いていましたが、新しいバイクを完成させました。
色々考えていたんだけど、結局は普通にお金かけて組んでしまったw
嫁にはナイショです。

新しいバイクがコチラ↓
Stanton BikesのSwitchbackです。

なんかいい出物はねーかとヤフオクを漁ること数週間。
最近ハードテイル界にメキメキと頭角を現してきているスタントンのフレームが新品の半額くらいで出品されまして。
年式もまあ、そろそろ2018モデルが出るとは言え、最新型で、ヘッドセット付いててっていうやつの美品が出たの。
新車の半額くらいだったんだけど、このフレームに全然他の入札が入らなかった理由っていうのが、サイズ。
18インチロングっていう設定上一番でかいサイズだったんですね。

ご存じの方もいるとは思いますが、俺は背がデカイのでこの18インチロングがちょうどいいサイズだったわけです。
日本人では選ばれし者しか乗れないサイズw

競ることなく出品価格での落札に成功し、コツコツやるか〜って思ってたけど案の定全速力でパーツを揃えw、一昨日あたりに完成したというわけです。

んで、今日はしばらく雨も降ってないし、気温も低くてライド日和だったのでシェイクダウンしてきました。
いいライドだったなあ〜

パーツ構成は以下
フレーム:Stanton Bikes Switchback
フォーク:ROCKSHOX PIKE RCT3 Boost
ホイール:STAN'S NO TUBES FLOW Mk3

・・・と書きながらめんどくなってきたので主要パーツ以外割愛w
あとは大体前のに付いてたやつです。

今回一番面白かったのは、やっぱりドロッパーシートポスト。
手元でサドルを上げ下げするのはやっぱり便利。
CRCでよく売ってる、Brand-Xっていう低価格パーツブランドのやつをチョイスしました。
他の有名ブランドものは余裕で4〜5万するなかで、コレはなんと1万6千円w
しかも使ってる人の評判もまずまずっていう。
実際に使ってみても、造形の安っぽさが微妙にある感じではあるけども、造りはしっかりしていて調子いい感じ。
リモートレバーがちょっとガタが多い気はするけど、実際のライドでも大して気にならなかったし、壊れるまではコレでいこうと思います。

あ、あと1つ。
結構ネットで調べてる人多いんじゃないかと思う情報を書いとくと、PIKE RCT3のブーストモデルはボトムケースのハブを受ける面が31mmってでかくなってる仕様で、Torque capっていうSRAM独自仕様のアダプタ付いてるハブじゃないと本来の性能が発揮されないっていう難儀なフォークでして。
最初はシマノハブでいいかなあ・・・って思ってたんだけど、シマノには当然そんなアダプタあるわけないし、やむを得ずSRAMの900っていうマイナーなハブで組んだ。
ミドルグレードくらいのやつで、12,000円くらいだったかな?
社外だとインダストリーナインとかDTとかHOPEでもこのアダプタ付けられるやつを出してるみたいだけど高いし。
なのでSRAM 900。
シマノと違ってシールドベアリング仕様なのがのちのちラクです。

Torque cap問題は気づかずそのまま乗ってる人も結構いるみたい(販売店も含め)だけど、やっぱり本来の姿ではないってのは気持ち悪いし、ホイールはめるときも穴位置がすぐ合うからラクだね。

実はフレームもリアのエンドパーツ交換で148mmのブーストにできる仕様になってて、今後エンドパーツとアクスルシャフトを手に入れたら後ろもブーストにして完全完成の予定です。
金かかるなあ〜。
リアハブは何にしようかな。
元々145mmで設計されていて、142mmの時はフレームの撓みを利用して締め込むという、クロモリならではのいい意味でアバウトなフレームです。
本来、142mmと148mmはハブのフランジの幅が変わるから、アダプタやエンド交換では対応できないはずなんだけど、そういう仕組みで対応できるようになってるわけ。
と言いながらも、あんまりよく理解できていないんだけどw
とにかく大丈夫らしいw
設計者のダンが動画でも言ってたし。


27.5インチに乗ってみての感想は・・・最初は正直???って感じだったけど、慣れてくると「あぁ〜」っていう感じもあり、やっぱりいいのかもっていうのが今のところの感想です。
まだ1回しか山で乗ってないからもう少し乗ってみると印象も変わってくるかな?

あ、あとリム幅がワイドになってエアボリュームが上がったおかげで、乗り心地は少し優しくなった感じがする。
ハブが新品になったから転がりも良くなったな。
惰性で進む距離が伸びた。

フレームのサイズに関しては、確かに少し大きくなって、俺の体格に合っている感じはします。
実際のサイズで言うと、前のTransAMよりヘッドチューブ1コ分くらいトップが伸びた。
ていうか以外なほどに前のTransAMと比べて違和感がなかったので、逆にそこまで違いがわからない的なw
違いのわからない男ですw

でもまあ、これで最新規格でイジっていけるようになったので、何にせよOKっていう感じ。
もともとそこが目的だしね。

しかしマウンテンバイクってモンはイジりも楽しめれば、乗るのも楽しめるっていう良い遊びですね。

またなんかあったら書きます。

2017年7月20日木曜日

NEW BIKEの構想

こんばんは。
$AGです。

まあ、タイトルの件なんですがね・・・。

周りが盛り上がってるのもあって、最近は釣りにも全然行かずにトレイルばっかり行ってるんだけど、頻繁にやってるとやっぱりバイクもイジりたくなってくる。

で、そこで問題なわけですよ。
俺の愛車のTransAMは大変気に入っているものの、旧規格のオンパレードで今風にイジるにも限界がある。

まずはホイールね。
もはや限定的な用途に特化された機種以外で26インチの新車が無くなってしまった今、27.5用のアイテムばかりで、タイヤの供給すらやや危ない。
銘柄拘らなきゃまだまだあるけどね・・・っていう状況。
店頭はおろか、頼みの綱の海外通販でもギリギリになりつつある気が・・・。

さらにはアクスルも前は15mmアクスル化、後ろもワイド化&スルーアクスル化して、142mmが一般化してきてる。
148mmのブーストなるものまで出てきて、135mmは中級グレード以上では結構時代遅れ。

次にヘッド&フォークね。
今はもうほぼ全てテーパーコラムになっちゃった。
うちのは普通のストレートコラム&ストレート用のヘッドチューブ。
よってフォークの選択肢が超〜少ない。
今のバイクをギリギリまでイジって最終形態に仕上げちゃおうかな!って一瞬思ったけど、ストレートコラム&26インチ向けのレアなフォークなんて滅多に良い出物が無い。
新品買うにも欲しい感じのは10万とか。
いずれ大径化を余儀なくされるのは明白なわけで、そこにそんなに金かける価値あんのか?ってね。

じゃ〜ひとまず27.5用のストレートコラムのフォーク買って26インチホイールはめとく?
剛性なんて大してわかんないと思うし。
って思うとまともなグレードにすでにストレートコラムが無い。

細かいとこいくとシートポストも。
当時のTransitionって30.0mmっていう謎サイズで、Transitionと一部のKONAくらいしか見たことない。
ドロッパーポスト化したい気はあるんだけど、27.2mmの機種にシム入れて調整しなきゃならん。
27.2mmって信用できるメーカーがトムソンくらいしかなくて超高いんだよな〜。
他のメーカーもあるにはあるけど、トラブル紹介記事ばかりでなんかなあ・・・って。
あと在庫がほとんど無かったり、27.2モデルは強度の問題で可変幅が少なかったり。

このようにイジり遊びに対し様々な壁があり過ぎて、乗るのとイジるのが同じウェイトで好きな俺にはちょっともう限界が近いのかも・・・っていうこの頃なのです。


で、ちょっと前から乗りかえを意識し始めました。
条件は、クロモリハードテイル。
日常の足としても使うからハードテイルが良いんです。
いつもの山はフルサスじゃない方が楽しいし。
ホイールはまあ、27.5か29しか選択肢が無いわけだけど、29もいいかな?って最初思ったの。
背もデカイから体格的にキツイことはまず無いし、今のホイール径との違いを必ず感じられるだろうから(違いのわからない男w)

ただ、一台集約で行くには結局29はトンガリ過ぎじゃね?
って思ったりもするわけ。
結局27.5のスタンダードなサイズを追加で・・・みたいな予感も。

そこで結局現実的にオールマイティな27.5のハードテイルに落ち着くのかなあ・・・と思い始めています。

26も27.5もイケる手頃なフレームをゲット(NSのフレームが濃厚)
今の装備を丸ごと載っけてとりあえず乗る
金貯まったらフォークとホイールを交換して大径化完了
最終最後は結局今のTransAMの進化系であるTransAMの27.5に乗りたい
タイミングを逃して日本ではもう新品買えない
中古出るまで待つ
いずれ見つけて載せ替えて完成

のシナリオが現状導き出した最適解。
けどまだ迷いはある。

走りの問題じゃなくてイジりの問題で乗りかえたい人、結構いると思うんだよな〜。

誰か正解を教えてくれ!
悩みは尽きません。








2017年5月1日月曜日

KANAZAWA MOUNTAIN VIBES

もはや続ける意味があるのか?という放置状態にあるblogをご覧頂きありがとうございます。
$AGです。

ここのところ、近所の仲間達が続々MTBをゲットして楽しい感じになっています。

そもそもは磯部笑店のISOがやってみたいって言ってたので、うちの貸し出し用バイクに乗せて連れて行ったのが始まり。
結局ISOは俺が初めに乗っていたSTPのフレームを使って新しく1台組み上げ。

今のところ低予算でのパーツチョイスだったので、もうちょっとこう・・・みたいな部分が多々ありますが、それは今後の楽しみとなるでしょう。
イジリもまた醍醐味ですからね。

もうずっと放置だったフレームだけど、1stバイクだけあって思い入れはあったので、俺の目の届く範囲で乗ってもらえたら嬉しいなあと思ってたんだよね。
で、結果その通りになったので、俺も大変満足です。

その後、レンタルバイクで色々と連れて行った結果、
いつの間にかこんな事態にw
チーム名もつけちゃったり。
金沢 MOUNTAIN VIBESと言います。
マウンテンバイクと韻踏んでる感じにしてみました。

今まで持ってたけど山には行ったことなかったっていう奴とか、レンタルバイクでハマって自分のを買ったとか、衝動買いも数名・・・w

みんなゼーハー言わしながらも笑顔で楽しんでおります。
俺もこの4月でもう37歳になりまして。
6と7はアラフォー感がちょっと違うよね〜。
そんな中年予備軍(もはや中年なのか!?)の我々なので、ちょっとは運動しないと老後が心配だ・・・ってこともあり、継続してみんなで活動していけたらいいな〜と思ってます。

日頃それほどハードに追い込むことってないじゃん。
職人やってるメンバーが多いんだけど、仕事より全然キツいっていってたw
あとは、メンタル面でも瞬間的にあんなに集中や緊張することってなかなかないし、脳の活性化もされるんじゃないのかな〜。
スリル系の遊びはそういう効能もありそう。


ところで最近新車買った奴はもうみんな27.5インチなんだよね。
エントリーグレードのバイクでも全部そう。
俺も新しいの欲しいな〜と思いつつも、お金も無いし・・・。
で、決めた。
40になったらトレイル用のフルサスを買おう!と。
40にもなればそこそこ体力も落ちてくるだろうしね。
30代は26erハードテイルで頑張る。
まだ今のところみんなに追い付かれてはいないのでw

でも、みんな色々買ったりイジったりしてんの見てると俺もムラムラしてくるのも事実w
てことで、サドル変えたりグリップ変えたりとちょこちょこイジってお茶を濁しています。
フォークも36 VANの調子がイマイチになってきてて、余ってた古いRevelationに変えてみた。
すぐに体感出来るくらい軽くて軽快で、すごくいいんだけど、20mmアクスルと9mmクイックの剛性感の違いはやっぱりわかります。
15mmスルーにしたいな〜って思っても、世の中みんなテーパーコラムになっちゃっててストレートコラムで26インチ用で15mmスルーアクスルのフォークなんてRevelationくらいしかないのよ。
あとはX-Fusionからも出てるけど、26と27.5兼用という微妙な感じのやつしかない。
今はわりと高級品になってしまったRevelationは新品買ったら10万超えなので、今後も我慢の方向性が濃厚です。


まあ、ユルく永く続けていけたらいいなあ〜と思っております。
次はいつ書くかわかりませんが、またなんかあったら書きます。